【第1回】「理想のフォーム」で打てなくていい

query_builder 2026/04/17
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【第1回】「理想のフォーム」で打てなくていい。少年野球がもっと楽しくなる「新しい上達のカタチ」

「もっと肘を上げて!」「練習した通りの形で振って!」
バッティングセンターや公園での自主練習。ついつい、お子さんにこんな声をかけてしまっていませんか?
「正しい形(フォーム)を身につければ、ヒットが打てるようになる」。私たちはそう信じて、「まずは毎日、素振り100回!」と勧めてしまいがちです。
でも、17年間体の専門家として活動し、最新の運動学習理論を学ぶ者として、あえて言わせてください。
「決まった形での素振り100回は、やらなくていい」
今回から、パパさん・ママさんの肩の力がフッと抜け、お子さんの野球がもっと楽しくなる話を【全3回の連載】でお届けします。

1. 試合のボールは「毎回違う」から、形も「毎回違って」いい
野球の試合で飛んでくるボールは、高さもコースもスピードも、一球たりとも同じものはありません。
それなのに、練習で「いつも同じ形」で振る練習ばかりしていると、いざ試合で少しでもコースが外れたり、変化球が来たりした時に、体が対応できなくなってしまいます。
大切なのは、「いつでも同じ形で振ること」ではなく、「どんなボールが来ても、なんとか芯に当てる対応力」です。
もしお子さんの形がバラバラだとしたら、それはお子さんの脳が一生懸命「どうすれば当たるか」を試行錯誤している証拠。まずは「形」よりも「当たったかどうか」を一緒に面白がってあげてください。

続きはnote🗒️で
https://note.com/hisaya_ohkawa/n/n6f39314a7396

#少年野球
#上大岡
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